2013年7月19日金曜日

今年も水風戦の季節がやってきました!


今年もオールスターの季節がやってきました。
今年はどこの球場で行われるか知っていますか?
1戦目の19日は札幌ドーム。2戦目の20日は明治神宮球場。

そして3戦目の20日はなななんと!いわきグリーンスタジアムなんです!!!!


大きな地図で見る
いわきグリーンスタジアムは福島県いわき市の21世紀の森公園内にある野球場です。

そして、野球も盛り上がりますが、FKPでおすすめしたいイベント「水風戦」が同日に、同じ21世紀の森公園で行われるのです!!

それでは水風船協会さんの大会実施概要を紹介いたします。

◆大会実施概要:
 日時:2013年7月21日10:00-16:00
 場所:福島県いわき市常磐湯本町上浅貝110-33 21世紀の森公園
 参加資格:1チーム5人以上(原則、中学生以上)
 競技のルール:http://japan-ma.com/ruru/
           ※開催状況によってローカルルールで実施します。
 参加費:事前申込み(7/19まで)の場合、1チーム1,000円
      当日参加の場合、1チーム2,000円
 事前申込み方法:下記連絡先に代表者氏名、電話連絡先を送付ください。
       折り返し、参加費振込先、詳細情報の連絡をいたします。(contact@japan-ma.com)
    ※参加チーム数が予定数に達した場合受付終了する場合があります。
 当日参加申込み方法:大会会場の本部テント受付に7月21日8:00-9:30の間にご来場の上、お申込み手続きを完了してください。
 ※雨天決行、交通機関に影響が出るレベルの荒天の場合は中止

◆参考情報リンク先
 ◎第一回水風戦大会(いわき)の様子 http://japan-ma.com/cup/vol1/gallery.html
 ◎水風戦協会Facebookpage http://facebook.com/Japan.Mizufusen.Association
 ◎水風船大会You tube動画 http://www.youtube.com/watch?v=MUFjEhBZPbM&list=PLHLsruLeCMH8X-K55UqTvXYaTDLCyIgwn

※やむを得ぬ事情により、若干の実施概要を変更する場合がございますが、その際は可能な手段にてご連絡いたします。ご了承ください。

2013年7月17日水曜日

大成功!福島フェスmini!!


7月の6日7日に代々木公園で行いました福島フェスminiに参加させていただきました!

大猛暑の2日間でしたが、夏祭り先取りといわんばかりの大盛り上がりでした。


2日間で8万人が来場したと言われるほどのフェスは音楽イベントともコラボされてとても大賑わいな中、これまでFKPでお手伝いさせていただいた販売ボランティアの集大成で参加させていただきました。

・「たなつもの」さんの雑穀&オイル
・「あさがお」さんの青ばた味噌
・「山さと農園(佐藤さん)」のお野菜
・「笑いーと」さんの米麺
・オーガニックコットンTシャツ

また、FKPとしても久しぶりな大型イベントであったため、メンバーのちょっとした同窓会な雰囲気も手伝ってブース内外にて近況を伝え合うシーンも多々ありました。

風船おにいさん(?)の大石さん!いつもありがとうございます!

日本テレビの情報番組「news every」さんの取材を受けました。
その様子が一瞬放送されました!こちらのサイトの動画の4:09あたりです!



今回のイベントの立案から当日のハンドリングまで尽力してくれたFKPの縁の下の力持ちである登坂さん(とさかさん)から御礼のあいさつでしめくくりたいと思います。

【御礼】
皆様、お疲れ様です。
昨日スタッフ宛にはご報告させて頂きましたが、イベント当日に多くの方が来場し、福島の物産を購入いただきましたので、改めて報告させて頂きます。

2日連続の猛暑の中、福島フェスに来店いただき、有難うございました。
皆様を始め、福島の物産購入を通じて被災地に支援したいという人に多数来場いただき、おかげさまで想定以上の売り上げを達成出来ました。
主催者側もFKPの元気良さには驚かれていたようで、次回もぜひ出店してくださいとの言葉を頂きました。

売上げは今回出品のご協力をいただいた団体様に振込をさせて頂きました。

今後もFKPの“P”がProjects(プロジェクツ)になったように、様々な活動をメンバーが自主的に行っていくことになると思います。


震災から2年半が経ち、世間的には忘れられ始めている感も否めませんが、これからも福島をはじめとする全ての被災地へ継続的な支援を行っていきましょう。

今回イベントに関わったすべての方に感謝いたします。


福島フェスmini "FKP 企画部長" 登坂

2013年6月18日火曜日

7月6日、7日に代々木公園でに福島フェスminiを開催いたします!


7月6日、7日に代々木公園で開催される「earth garden ”夏” 」内の「福島フェスmini」にて、名産品を取り扱ったコーナーやワークショップをFKPブースとして出店させていただきます!!



福島フェスmini専用のFacebookページも用意されております!
こちら→「福島フェスmini」


2013年6月1日土曜日

OriHimeの父、ロボット・コミュニケーター吉藤オリィさんの講演会開催しました!



コミュニケーションロボットOriHimeが最近多くのメディアにも取り上げられ話題になってます。先日、NHK全国放送の堂本光一のちょこっとサイエンスでも入院したお母さんと家族をつなげる役割を立派に果たしていました。

OriHimeとは、近未来的なコミュニケーションデバイスとして株式会社オリィ研究所が開発するガジェットです。
現在はベータ版販売中ということで、公式ページのフォームから注文可能となっています。
OriHimeベータ版について(公式)

何ができるか?とか開発に至った経緯など、社長の吉藤オリィこと、吉藤 健太朗氏がみずからプレゼンをする会として、FKP代表の中島まきさん発起人として講演会を開催しました。



今回ご参加いただいたのは、渋谷でグッド・アクションプロジェクトを手がける方、弁理士の方、ライフプランナーの方、健康オタクの方など多種多様で、今後のFKPの活動にも拡がりがでてきそうな会でした。


プレゼンはいつ見てもすばらしく、また近況を交えて未来のあるべき形を提案するすばらしい内容でした。
詳しい内容についてはぜひ次回のイベントなどで確認してみてください。OriHimeについては公式ページも用意されております。

コミュニケーションロボットOriHimeの公式ページ

オリィ研究所の公式ページ




そして、会の終盤には、中島まきさんのサプライズバースデーを行いました!



都内某所の別の場所からOriHimeを使ってまきさんと会話している最中に、サプライズのネタバレ演出!(グッドジョブです!みちるちゃん!)OriHimeの使い方としてもサプライズなのでした。




まきさん!おめでとうございます!

今後もオリィ研究所ならびに吉藤オリィ氏とはコラボ企画を進めていきたいのでイベント情報などはFacebookページで告知できるようにしたいと思います。
https://www.facebook.com/Fukushima.Kizuna.Project


FKPはOriHimeとオリィ研究所を応援していきます!!


2012年11月24日土曜日

「東北応援ワークショップ」に参加しました!


浜川崎のソラカフェさんにおじゃましました~。


復興のために何かできないかと思っていてもなかなか現地には行けなかったり、
何をしたらいいかわからないというママさんのためのイベントだったのですが、
実際に現地入りして支援活動を行っている団体としてFKPを紹介していただきました。

あさがおさんのお味噌や、「たなつもの」のお米・雑穀・オイルの販売を行ったり、
東北の安全で美味しい食材を使った特別カフェメニューをおつくりして、注文をとるタイプのカフェを営業させてもらいました。

ほかにも、現地でボランティアをしてきたカイロプラクターによるカイロ体験や、
川崎高校演劇部による東北にまつわる詩のパフォーマンスなどがありもりだくさんの内容でした。

FKPの活動紹介の時間をいただき、NPO法人あさがおさんの映像や、
いまここの井手氏が手がける映像の紹介などさせていただき、
参加するだけで復興支援になること、知ること、知ったことを他の人に伝えること、
関心を持ってもらうだけで支援になることを説明させていただきました。


「たなつもの」の販売をさせていただきました。



さまざまな本が並べられてる!気軽に手にとって読めるのがうれしい!!





とあるママさんが趣味が高じて販売するようになったという手作りハンコ。






そして、普段は西荻窪でカイロプラクティックを営んでいる先生もボランティアで施術していただきました。
わたしもやってもらいましたが初挑戦ながら首のコリが明らかに無くなったのでこれからも通うことを決意しました!



お手伝いにかけつけてくれた川崎高校の生徒さんたちはネイルに貼るスタンプに夢中。



会場の「川崎ファクトリー」さんはアートのコラボレーションを手がけるイベント空間を運営しており、いろいろな期間カフェが開かれる場所となっているようでした。

当日はあいにくの雨ながらも、施設内にぎっしりと人が納まり、3連休の初日でもありましたので憩いの空間になったのではないかと思います。

FKPとしても新たなスタイルの模索ができ、今後の活動の礎となりました。

また次回、面白い企画を考えていけたらなと思います。


2012年11月13日火曜日

ふくしまはすごいです!!


写真は、この日は11日で月命日のため、14時46分の黙祷の様子です。

3日目のふくしま会議は分科会に分かれての会議となりました。
FKPもメンバーごとに手分けして参加しました。








各分科会では昨年にひきつづきの参加者や今年新たな参加者などもおり、
議論の内容が高度になっているのがすぐにわかりました。

とある分科会では、「わたしは福島県外から来たいわば部外者。
部外者からあえて言わせてもらうと福島県はすごい。すごいとしか言いようがない。」という発言があり、
個人的にですが感慨深いものがありました。



わかもの会議ではワールドカフェ方式でグループセッションが行われ、有意義な時間となりました。


スカイプで京都の学生ともふくしま会議。
京都の学生「1年に一回ではなく、少人数でも開催するべきだと思う。」と。


みんなで考えたフキダシを使って集合写真。


福島インターネットテレビジョンhttp://www.fukushima-itv.com/)の二人からインタビューされました。


いよいよ最後の総括セッションです。

冒頭で、わかもの会議の総括をと。

若もの会議運営代表
 「去年は参加された方がどういう状況なのかというのを共有できたということに一番の意義があった。今年は次のアクションをどう行なっていくかを話し合ってみました。それぞれのグループでつながれた人たちが、今後どうなっていくのか、どうしていくのかということを、みんなで支援していくことが、今後につながるし、未来の宝にもなるのかなと思います。」

と、せっかく若者がまとめたのに、「具体的にどういうことやろうってなったの?」と赤坂さん。と同時に会場が沸いたので茶化しているかのようにみえましたが、赤坂さんは会議主体として具体性が純粋にほしかったのだと思う。

そして別の若者には、感想を無茶振り。
 「それぞれの個人がいろんな団体で動いてる方だった。みんなつながりは持っていると思います。それを深めていく機会はこれまでなかったとおもいます。どういうところで行き詰まったかを話会える場所を作るのが大事だと思った。」

でもちゃんと答える若者はすばらしかった。

そしてふたたびピーチハートをクローズアップ。

その後、会場から今後のアクションプランを聞かせてほしいと。

その中で「会津木綿を使って内職のお仕事をしてもらってネット販売させてもらっている。」といった「iie」さんなどなど。たくさんの方がアクションプランを披露してくださいました。




そして、おもむろに、赤坂さんが次のツイートを読み上げる。



そして、「僕らはまさに横殴りの風の中を歩いてるんだなぁ。」とつぶやく赤坂さん。
※ツイッターをやる人はぜひこちらをごらんいただきたい。


赤坂さんはなんらかのてごたえを感じた風な満足げな表情を浮かべて言いました。

「福島は新しい社会を作らないと生き延びられない事態になっている」

「福島ははじまりの場になる」

「会津の動きは自由民権運動だと思う。」




子どもたちの未来のために 未来の子どもたちのために

こうかかげたスローガン。トップバッターであった相馬高校放送局の彼女の言葉がのしかかる

「大人と子どもも悩みは同じだから、切り離さないでほしい。大人も、むかしは子どもだった。その頃に考えていたことを思い出して」

彼女たちを応援する方法は、彼女たちの声をほかの方に伝えることになります。

3号記事紹介:「今 伝えたいこと(仮)」相馬高校放送局


2012年11月12日月曜日

たねがもつ力


福島県二本松市で有機加工食品の製造・販売を手がけるGNSさんにおじゃましました。

GNSは穀類とオイルのブランド「たなつもの」を製造・販売している会社さんで、写真の広田さんのお兄さんが設立した会社です。

「たなつもの」とは「種のもの」の意味。 食の安全と健康を願うGNSさんのブランドということで、オンラインで購入することもできます。


たなつものOnlineショップ
http://www.tanatsumono.jp/




この間できばかりの新米や雑穀、オイルがびっしりと並んでる商品棚。




近頃流行の雑穀ですが、ブレンドされたものを購入される方も多いでしょう。
GNSさんからは小袋で単品を購入することができますよ。


パンフレットもたくさん


広田さんは検査員として登録しており、GNSさんは農産物の検査場所としても登録されています。


きれいな建物は2010年に建てられたばかり。

この建物の向かい側にオイルや雑穀の工場があるのですが、
惜し気もなく気さくに中を案内していただきました。


商品のラベルを棚で管理しており、この部屋でラベルを貼るとのこと。


ラベルが貼られた商品を梱包して出荷します。


こちらは、なたねの実。


えごま


オイルをしぼるための圧搾機


こちらは、えごま専用の圧搾機


圧搾されたあとの搾りかす。まだ10%くらいオイルが残っているものとのこと。
これを肥料にして自然に還すことが循環農業につながるようです。



雑穀用の精米機。大粒と小粒の雑穀を交互に精米して、効率よくしている。


大粒と小粒の雑穀をふるいにかける機械。


糠(ぬか)



中に雑穀を入れるとカメラがもみを探知して圧縮された空気で飛ばす!これはすごい!



これはなんだったかな?


こちらはオイルを瓶詰めするところ。


とてもいいニオイがしました。




前日に広田さんのお兄さん(一番右)がオーナーである焼肉屋さんで新たな出会いがありました。
農業体験を夏にやりましょうね!とお約束をしました!お肉もものすごくおいしかったです!!


二本松の広田さんはいろいろな課題を持って取り組んでおり、
福島だけでなく東京、そして日本の農家を支えるべくして精力的に都内などでワークショップを手がけております。

まさにこれからの食文化に欠かせない有機農業を支えるための種をまいているのだと感じました。

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