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2013年7月17日水曜日

大成功!福島フェスmini!!


7月の6日7日に代々木公園で行いました福島フェスminiに参加させていただきました!

大猛暑の2日間でしたが、夏祭り先取りといわんばかりの大盛り上がりでした。


2日間で8万人が来場したと言われるほどのフェスは音楽イベントともコラボされてとても大賑わいな中、これまでFKPでお手伝いさせていただいた販売ボランティアの集大成で参加させていただきました。

・「たなつもの」さんの雑穀&オイル
・「あさがお」さんの青ばた味噌
・「山さと農園(佐藤さん)」のお野菜
・「笑いーと」さんの米麺
・オーガニックコットンTシャツ

また、FKPとしても久しぶりな大型イベントであったため、メンバーのちょっとした同窓会な雰囲気も手伝ってブース内外にて近況を伝え合うシーンも多々ありました。

風船おにいさん(?)の大石さん!いつもありがとうございます!

日本テレビの情報番組「news every」さんの取材を受けました。
その様子が一瞬放送されました!こちらのサイトの動画の4:09あたりです!



今回のイベントの立案から当日のハンドリングまで尽力してくれたFKPの縁の下の力持ちである登坂さん(とさかさん)から御礼のあいさつでしめくくりたいと思います。

【御礼】
皆様、お疲れ様です。
昨日スタッフ宛にはご報告させて頂きましたが、イベント当日に多くの方が来場し、福島の物産を購入いただきましたので、改めて報告させて頂きます。

2日連続の猛暑の中、福島フェスに来店いただき、有難うございました。
皆様を始め、福島の物産購入を通じて被災地に支援したいという人に多数来場いただき、おかげさまで想定以上の売り上げを達成出来ました。
主催者側もFKPの元気良さには驚かれていたようで、次回もぜひ出店してくださいとの言葉を頂きました。

売上げは今回出品のご協力をいただいた団体様に振込をさせて頂きました。

今後もFKPの“P”がProjects(プロジェクツ)になったように、様々な活動をメンバーが自主的に行っていくことになると思います。


震災から2年半が経ち、世間的には忘れられ始めている感も否めませんが、これからも福島をはじめとする全ての被災地へ継続的な支援を行っていきましょう。

今回イベントに関わったすべての方に感謝いたします。


福島フェスmini "FKP 企画部長" 登坂

2012年10月28日日曜日

福島・東北まつりに参加しました!!



10月27日28日、六本木のミッドタウンがそびえる檜町公園で、MOVE第二回市民復興イベント「福島・東北まつり」に参加しました!



会場は六本木ヒルズのとなりのミッドタウンがそびえる檜町公園。


いつものようにすばやい準備。


おなじみの味噌、豆腐、豆乳などの商品に加えて、
「たなつもの」の有機玄米の新米やオリーブオイルが並びます。


開始前のブリーフィング。


さあ、開店です!!


開会式。


MOVE代表の秀島さんのご挨拶。
以前、銀座のお味噌販売にお手伝いに来ていただいたことがありました。


ステージからは歌や踊りで会場をにぎやかにしてくれました。




27個ものブースがあり、どれも魅力的な商品で食べすぎたお客様もいたようです。
写真は専修大学のミドリムシ入り欧風カレー。



多くのお客様に足を運んでいただき話を聞いてもらいました。



FKPもステージをお借りして活動の内容や今後取り組むべき課題などお話させていただきました。


夕方になるとブースそれぞれに電灯がつけられ販売の助けとなりました。
会場運営のみなさま、感謝いたします。


盛り上げるための仕掛けが随所に盛り込まれており、出店者も楽しむことができました。


greenbirdさんもステージへ。


写真で伝わるでしょうか。夜20時まで活況でした。


翌日28日はあいにくの雨の天候となりましたが、さまざまな方のご来場をいただき、
好調な販売をさせていただくことができました。


運営の方に背面にビニールシートをかぶせていただいたので雨をきにすることなく販売できました。



商品をアレンジしてできあがった青ばたワンタンスープはあたたかくておいしく、どなたにも大絶賛でした!




福島ミスピーチやアクアマリンふくしまから移動水族館と、
シーラカンスの権兵衛が出張に来るなど、華やかな会場となりました。



今話題のご当地アイドル、喜多方アイドル。


このさわやかさがFKPの魅力です。


権兵衛を取り囲んで記念撮影。



オタ芸講習会の様子。


会場が公園内なのでワンちゃんもたくさんおこしくださいました。


終わりに近づくと雨が降ってきましたが、盆踊りなどもたくさんの方が踊り、
さながら夏の終わりをほうふつさせる演出に若干さびしさを感じましたが、
これまで一緒に販売してきたほかのブースの方々とも二日間で得られた充実感をわかちあいました。


NHK大河ドラマの八重の桜の舞台が福島ということで、
新島八重のキャラクター「八重たん」が応援に来てくれました。



ご支援いただいたみなさまのおかげで、今回仕入れたお味噌や豆乳やお豆腐、玄米やオイルやワンタンなど、ほとんど売り切ることができました。
(一部、残ったお味噌や豆乳はメンバーで分けて購入したりしました。)
本当にありがとうございました!!

2012年9月28日金曜日

日本は何人養える?~私たちにできることは何か?


世界で初めて、微生物を培養することによって有機水耕栽培を成功させた篠原信氏を迎え、9月27日にみんなで語る会を開催しました!

農業の視点から食糧危機、家庭でできるプランター菜園など、マクロな視点からご家庭で気をつけた方がいいことまで幅広く、そして話題豊富に説明していただき、とても一回で咀嚼できる課題ではないと感じました。

篠原氏のお時間がゆるす限り議論させていただきたいと感じました。


篠原氏のプレゼン内容はとてもデータに忠実であり、日本のみならず世界規模の課題に警鐘を鳴らし、では何をしなくてはならないのかの提案があり、参加者の意見を引き出すための誘導があったり、わかりやすい喩え話を交えており、聞き応え十分の講義でした。それもそのはず、篠原氏は東京大学をはじめ、数々の場所で講演、授業をされていらっしゃるということでした。

会は、食のイベントとしてもコラボしており、会津のお米、野菜、南相馬の豆腐等々でふんだんな料理を振舞われ、食料の大切さをかみしめてご歓談いただきました。

また、壁に投影しているプロジェクターの電源は、太陽光パネルを利用した電源設備により投影されており、エネルギー問題についての啓蒙する狙いがあったものでした。


学生さんも交えたディスカッションはとても有意義な時間となりました。

篠原先生、本当にありがとうございました!
また次回以降も企画の予定がございますので、Facebookページにて情報をチェックしてください!

参考リンク:
秋の「平勤休農のすすめ」プロジェクト
日本は何人養える?(2004.6.17)
日本は何人養える?・・・一問一答
日本は何人養える?・・・一問一答(No.994)


2011年11月28日月曜日

有機野菜農家のお宅に泊まってきました!

26日27日の土日を利用して、いわき市でのイベントに参加したのですが、宿泊場所として、いわき市遠野にある有機野菜農家の佐藤さんのお宅(離れ)にお邪魔しました。


お宅の離れと言っても、宿泊施設のようになっており、お風呂は3人くらいは入れそうだし、トイレはいくつかあるし、廊下も長くて迷う人続出でした。

囲炉裏のある部屋は天井が高く、純和風で見た目もさわり心地も日本人にやさしい作りになっていました。





到着するなり星空が満天で、わたし個人的には視力が悪くめがねをかけているのですが、東京ではほとんど星が見えないです。ところが、これほどの数の星があるのかというくらい感動しました。しばらく星を見てしまいました。

正直、移住を考えてもいいほどの星空に心打たれました。
写真でお見せできないのが残念です。

宿主にごあいさつをいただき、さっそく囲炉裏を囲んで鍋をいただきます。

中島まきさんお手製のキムチ鍋とみそ鍋をいただきました。



この日、別行動を取ったメンバと宿で合流したため、お互いの活動を報告し合います。



前記事のイベント活動と別行動を取った班は、川内村の商工会長さんのところへ訪問したのでした。
今後の活動場所としての展開も期待されるため、みんなで何ができるかを相談しました。

川内村は原発から30km~20km圏内であるために、緊急時避難準備区域に指定され、避難を余儀なくされました。10月に村の大部分が避難区域から解除となり、人口2000人だった村が現在は300人が一箇所に集中して生活しているとのことでした。

線量は、原発から南西に位置しているためか、自然放射線レベルであり、避難区域の指定が円形であったために、過剰に避難を強いられた感覚を村民に与えているのではないかと思いました。

除染は公的な施設に関しては進められており、残すは民間の施設とのことでした。これが完了するのは来年の春先になるということで、その後から戻ってくる村民のためにも、半壊家屋などの家財の整理を手伝ってほしいとのことでした。

商工会長さん曰く、「ここで子育てができることが最終的な目標。」というほかの地域では当たり前のことを目標にしなければならない現状がここにはあるということでした。

川内村は、震災前には「水サミット」が計画されており、上水道施設のない自治体、すなわち地下水資源が豊富な土地であることが売りでした。ところが、震災後の原発事故のために、避難区域に指定され、その活動もストップとなったとのことでした。

今後に望むこととしては、生活するための商業施設(スーパーやコンビニ)が無く不便であることを解消したいということや、一人暮らしのお年寄りの家のお掃除、定期的な巡回サポート(対話や健康相談など)があげられるとのこと。

ひきつづき川内村に対してはできることを考えていきたいと思います。


とれたて有機野菜!

有機野菜農家の佐藤さんはホワイトボードに今倉庫にあるものと明日の朝収穫予定のものをリストアップしていただき、欲しい人はその横に名前と野菜を書いて注文させてもらいました。



男性陣が話し合い(酒盛り?)を続けていた頃、女性陣は明日のイベント用の炊き出し材料の下ごしらえを始めてました。




里芋2時間、ねぎ3時間と600人分の材料の一部を今のうちにそろえておかないと明日のお昼には間に合いません。しかも大根や追加の里芋は明日の作業になってしまいます。作業は深夜までに及びました。

翌朝7時くらいです。朝ごはんは昨夜の鍋の残りと、とろろ芋と生たまごです。たまごは、佐藤さんのお宅に放し飼いで飼育しているにわとりのたまごです。自然の恵みをいただき一日の活力とします。ごはんも炊きたてでおいしかったです。お野菜も新鮮で最高でした。



昨日ホワイトボードで注文したお野菜を今朝収穫していただきました。



利用させていただいた離れを明るくなってから改めて撮影させていただきました。


佐藤さんありがとうございました!!

そして、メンバーはイベント会場へ向かい、一方、自分を含めた4人だけは、佐藤さんに農場をご案内いただくため、班行動させていただきました。



大根!



芽キャベツ





紅葉もキレイでした。



有機お野菜のご注文やお問い合わせはこちらまでどうぞ!!

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